前傾姿勢の人は要注意!悪い姿勢が肩こりの原因

現代の仕事は肩こりの原因がたくさんあります!

パソコン作業やデスクワーク、車の運転業務など、腕を前に出した状態で長時間作業する仕事の人は肩こりになりやすいです。腕を前に出していると肩甲骨は背中に張り付いた状態になってしまい、可動域が極端に狭くなってしまいます。肩甲骨の可動域が狭くなってしまうと、肩甲骨周辺の筋肉の動きも悪くなってしまいます。筋肉は動きが悪くなると時間とともに硬直し始め、症状が悪化すると肩こりになってしまいます。さらに筋肉の中を通る血管も圧迫してしまい、肩甲骨周辺から肩にかけて血行不良になってしまいます。血の巡りが悪化すると冷え性になったり疲れがなかなか取れなかったりと、体にとって不快な症状が次から次へと出てくるかもしれません。

正しい姿勢を維持しよう!

肩こりやその他様々な不快な症状を予防するためには、まずは正しい姿勢を維持することを意識しましょう。仕事中でもなるべく肩が丸まらないようにすることで、肩甲骨と背中の間に隙間が生まれて、肩甲骨の可動域が狭くなるのを予防できます。また少し胸を張った姿勢を意識することで、鎖骨下から腕にかけての筋肉の収縮を予防でき、これも姿勢の悪化予防に効果的です。さらに定期的に整体院などで肩甲骨周辺の筋肉を揉み解してもらうことで、血の巡りが良くなり肩こり予防になります。自宅ではなるべく湯船に浸かるようにし、ストレッチや筋力トレーニングを行うことで、肩こりになりにくい体作りができます。少し意識をするだけで、辛い肩こりに悩まされずに済むのです。

肩こりで悩む方は多くいます。しかし諦めたり、頭痛薬などで対処療法をしている人も多くいます。これでは根本的な治療とはなりません。肩こり 注射で治療できます。